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もりおかしりつ さくらぎしょうがっこう  
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   いただきます 9月
2021年9月29日(水)
もち麦パン・牛乳・鶏肉の香草焼き・野菜とえびのケチャップ炒め・コーンクリームスープ
たまねぎは、給食に登場する機会が多い食品です。
みんなが食べているたまねぎの部分は、皮でもなければ、実でも・茎でもありません。地中で育つけれど、根でもありません。実は、鱗葉とよばれる葉が太くなったところになります。
たまねぎやねぎ、にら、にんにくなどのにおいと辛味を感じる成分は、硫化アリルによるものです。この成分は、消化液の分泌を助けて食欲を増進する作用や、新陳代謝に必要なビタミンB1の吸収と働きを促す作用があるともいわれています。さらに、血液をさらさらにして動脈硬化などを予防する作用があることも知られています。
2021年9月24日(金)
麦ごはん・牛乳・いかのてりやき・きんぴらごぼう・高野豆腐のみそ汁・紫芋チップス
毎月4のつく日は、カミカミ給食です。
高野豆腐は、豆腐を凍結し、低温熟成させた後に乾燥させた食品です。低温熟成では氷点下で熟成させることで、豆腐に含まれるたんぱく質の結びつきが強くなるため、高野豆腐特有の食感が作られます。
高野豆腐は、だしがたっぷりしみ込んだ煮物もおいしいですが、炒めたり、揚げたりしても独特な食感を楽しめます。
2021年9月21日(火)
くりごはん・牛乳・さんまのかばやき・炒り鶏・きのこと里芋のみそ汁・お月見団子
今日は、お月見給食です。
お月見は、旧暦の8月15日に月を鑑賞しながら秋の収穫に感謝する行事で、「十五夜」「仲秋の名月」「芋名月」と呼ばれます。
お月見では、団子と一緒にすすきと萩を飾ります。団子はお米を使って秋の収穫物である里芋に似せたという説があります。また、すすきは、稲穂に似ていることから、お米の豊作を願って飾られています。萩は、神様の箸という意味があるようです。
給食のメニューにも秋の食材を取り入れていますので、秋をみつけてみましょう。
2021年9月16日(木)
麦ごはん・牛乳・ぎょうざ・キャベツの中華炒め・塩温麺・杏仁豆腐
その名の通り、盛岡のソウルフード「冷麺」の温かいバージョンが「温麺」です。冷麺と同じく、辛みをきかせた「温麺」もありますが、この日は塩味で仕上げます。
冷麺は、もともと韓国で生まれた料理です。韓国冷麺のめんはそば粉が入っていて細めですが、盛岡冷麺は小麦粉とでんぷんで作られていてつるっとした食感と強いコシがあるのが特徴です。給食では、盛岡市産の米粉で作られた「米粉めん」を使用します。
2021年9月15日(水)
バターパン・牛乳・ハンバーグ・コーンのバター炒め・ラビオリ入りトマトスープ
ラビオリは小麦粉をねったパスタ生地の間に、ひき肉やみじん切りにした野菜やチーズなどの食材を挟んで作ります。形は四角や三角のほか、円形状のものもあります。
イタリアの料理のひとつで、ゆでたり、スープに入れたりして食べられています。
2021年9月14日(火)
岩手かみかみちらし・牛乳・すき昆布の煮物・みそひっつみ・ミニフィッシュ
毎月4がつく日は、カミカミ給食です。
「岩手かみかみ給食」は、平成30年に桜城小学校でうまれたメニューです。岩手県の牛肉や山菜を使った混ぜ寿司で、かみごたえがあります。かむことを意識して食べられるように考えたそうです。よくかんで食材の味をじっくり味わいましょう。
2021年9月10日(金)
麦ごはん・牛乳・鶏肉の香味焼き・ひじきの煮物・豆乳汁・ももゼリー
語呂合わせで12日は、「豆腐の日」です。岩手県の大豆で作らられた豆腐を使用したメニューを取り入れます。豆腐は、味が淡泊なので、どんな料理にも合います。
今月は、「豆乳汁」に岩手県産焼き豆腐を使用します。
2021年9月9日(木)
麦ごはん・牛乳・チーズオムレツ・温野菜サラダ・大豆とごぼうのキーマカレー
大豆は、体をつくるもとになる「たんぱく質」を30%以上含みます。そのため「畑の肉」ともよばれます。たんぱく質が多いといわれる部位と比べると、牛ひれ肉が21%、とりささみ肉が23%程のたんぱく質を含んでいるので、大豆に含まれるたんぱく質が多いことがわかります。
ごぼうは、中国から薬として伝来し、日本人がごぼうの香りを気に入ったことから、野菜として日本で食べられるようになりました。ごぼうには、「食物繊維」が豊富に含まれています。食物繊維は、腸内環境を整えて便秘を予防したり、余分な脂肪の吸収を防いだりする働きがあります。
2021年9月1日(水)
ソフトフランスパン・牛乳・レモン風味チキン・ジェノバソテー・ポトフ・和なしゼリー
ポトフ(pot‐au‐feu)は、フランスの家庭料理のひとつです。鍋に肉や野菜を入れて、長時間煮込んで作ります。フランス語では、potは「鍋や壺」、feuは「火」のことで「火にかけた鍋」という意味になります。
ビタミンには、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがあります。
水溶性ビタミンは、水に溶けだす性質をもちます。また、脂溶性ビタミンは、油と一緒に食べると吸収率が高まります。スープごと食べることができる汁物は、それらの栄養も残すことなく、効率よくとることができます。