〒020-0022 
  盛岡市大通3丁目8-1
  TEL 019-653-5758
  FAX 019-653-5759

もりおかしりつ さくらぎしょうがっこう  
ホーム   さくら日記  いただきます 行事予定
  
   いただきます 8月
2018年8月31日(金)
麦ごはん・牛乳・県産ざっこくコロッケ・きゅうりの炒め物・夏野菜スープ・お米でシークヮーサータルト
 8月31日。今日は野菜の日です。給食のメニューには、きゅうり・にんじん・たまねぎ・じゃがいも・なす・とうもろこし・トマトなど、いろいろな色をした野菜が入っています。夏野菜には水分が多く含まれ、からだの余分な熱を冷まし、体温を調節する働きがあります。
今日はきゅうりを炒め物に使用しました。きゅうりは乱切りにしたのでカリカリ食感の楽しい炒め物になりました。きゅうりというと、よく思い浮かぶのは漬物やサラダですが、炒めてもおいしい野菜ですので、ぜひ試してみてください。
2018年8月30日(木)
岩手かみかみちらし・牛乳・切干大根と茎わかめの煮物・ひっつみ・りんごシャーベット
 給食試食会でした。激しい雷雨にもかかわらず、たくさんの保護者の方に出席いただきました。ありがとうございました。今日の給食の献立は、岩手県の郷土料理や特産品を使用したものを考えました。ちらしずしには岩手県産の短角牛や山菜などを使用し、切干大根の煮物には三陸産の茎わかめを加えました。このように、岩手の食材の中には噛みごたえのあるものがたくさんあります。岩手県は全国に比べるとどの年齢でも肥満傾向の児童の割合が多くなっています。食事はよく噛んで、ゆっくりととるようにしたいものですね。
2018年8月29日(水)
オレンジパン・牛乳・白金豚野菜ギョーザ・えだまめ・とんこつラーメン
 今日の給食より〜えだまめ〜えだまめは、大豆が成長する途中の若い時期に収穫したものです。えだまめを収穫しないで、そのまま成長させると大豆になります。つまり、えだまめと大豆は同じ植物ということです。色も形も違うので、別のものだと思っていた人もいるのではないでしょうか。枝ごと収穫するので「えだまめ」と名前がつきました。名前には「まめ」とつきますが、えだまめは緑黄色野菜の仲間です。豆の栄養だけでなく、大豆にはほとんど含まれていないビタミンCやカロテンなどの栄養素を含んでいて、夏バテを防ぐ働きがあります。1年生さんでは、えだまめが遠くにとんで行ってしまい、少し食べるのに苦戦している子もいましたが、えだまめをさやから上手に出しながら食べていました。
2018年8月28日(火)
麦ごはん・牛乳・たまごやき・牛なべ・けんちん汁・オレンジ
 〜日本全国味めぐり〜今日は神奈川県のメニューです。明治時代、新横浜には外国の文化と一緒に、たくさんの珍しい食べ物が入ってきました。パンをはじめとして牛乳、アイスクリーム、ビールなどがあります。その中には、日本では食べられていなかった牛肉もありました。この牛肉を日本人向けにおいしく食べられるようにと工夫した料理が「牛なべ」でした。明治時代の文明開化の頃には、牛肉をみそとねぎで煮込んだもので、横浜市中区のお店で出したのが始まりです。「牛なべ」は「すき焼き」の元祖と言われています。横浜生まれの「牛なべ」が広まって、皆さんの大好きな今の「すき焼き」の形になって全国で親しまれています。
2018年8月27日(月)
とうふめし・牛乳・こんにゃくの炒め物・おきりこみ風・お米でブルーベリータルト
 〜日本全国味めぐり〜今日は群馬県のメニューです。とうふめしは、群馬県の利根地区の郷土料理です。昔は豆腐だけだったようですが、給食ではにんじんやきのこを入れて彩りや栄養のバランスを考えた混ぜごはんにしてあります。米が貴重だった時代、豆腐や野菜を入れて、かさを増やした昔の人の知恵や工夫が生かされています。また、群馬県は全国有数の小麦の産地です。その小麦を使って作る手打ちの平たい太めのめんを、だいこんやさといもなどの野菜たっぷりの鍋に「切っては入れ、切っては入れ」して煮込んで食べる郷土料理が、おきりこみです。地域によって「おっきりこみ」「にぼうとう」などとと呼ばれ、具材や味付けが変わるそうですが、熱々のトロッとした味わいが特徴です。
2018年8月24日(金)
麦ごはん・牛乳・ぶたからあげのケチャップあえ・ゆうがおのスープ・ヨーグルト
 最近暑い日が続いていますが、今日も給食室はムシっと暑い中での調理でした。今日の給食にはゆうがおを取り入れました。「ゆうがお」という名前は、夕方に花がさき、朝にはしぼんでしまうことからつけられました。水分が多く、暑い日にはぴったりの野菜です。うり(瓜)のなかまには、まくわうり(メロン)・とうがん(冬瓜)・きゅうり(胡瓜)・にがうり(苦瓜:ゴーヤ)・ひょうたんなどがあります。今日は中華風のスープにしました。子どもたちもおいしそうに食べてくれました。
2018年8月23日(木)
麦ごはん・牛乳・納豆・煮合い・ぬっぺ汁・バナナ
 日本全国味めぐり。今日は茨城県の郷土料理でした。煮合いは、水戸市の郷土料理で、正月やお祝い事など人が集まるときに食べるそうです。酢が入っているので、暑い今日にはぴったりでした。ぬっぺ汁は、つくば市の郷土料理です。里芋、にんじん、れんこん、ごぼう、こんにゃくなどをだし汁で煮て、しょうゆで味付けします。本当はするめでだしをとるのがつくば市のぬっぺ汁のようですが、今日はかつおと昆布でだしをとり、調理しました。
2018年8月22日(水)
バターパン・牛乳・ハーブチキン・ズッキーニの炒め物・やさいスープ・オレンジ
 2学期最初の給食です。今日は、旬の野菜であるズッキーニを炒めものにしました。ズッキーニは、見た目はきゅうりのようですが、実はかぼちゃの仲間です。食べた感じはくせがなく、なすに似ています。そのままにしておくと、大根くらいに大きくなるそうです。子どもたちはかぼちゃの仲間だと聞いてびっくりしていました。なすに似ていて苦手に思った子も、おいしいと食べてくれました。カレー、野菜炒め、スープ、天ぷらなど、いろいろな料理によく合います。皮をむかなくても食べられるので、調理も簡単です。スーパーや産直で見かけたら、ぜひ手に取って、ご家庭でも食べてみてください。