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もりおかしりつ さくらぎしょうがっこう  
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   いただきます 6月
2019年6月28日(金)
麦ごはん・牛乳・鶏のから揚げ・五目豆・キャベツのみそ汁
大豆は、栄養豊富なことから「畑の肉」とよばれます。質の良いたんぱく質のほか、食物繊維、鉄分、カルシウム、ビタミンB1も含まれています。
大豆は、豆腐、油揚げ、みそ、しょうゆなどにも利用され、日本人の生活には欠かせない食材です。でも、大豆の国内自給率は、わずか7%です。
給食で使っている大豆は、岩手県産で生産されたものです。日本の食材、地域の食文化を大切に、味わいましょう。
2019年7月25日(木)
ビビンバ・牛乳・春雨スープ・フルーツ杏仁
ビビンバ(ビビムバプ)の、「ビビム」は混ぜるという意味。「バプ」はご飯の意味です。ご飯と具を混ぜて食べます。
今日のビビンバの具には、みじん切りにしたねぎ2.8kgが入っています。炒めてしまうと姿が見えないねぎですが、味の決め手になり、欠かせない役目を果たしてくれています。
2019年6月24日(月)
麦ごはん・牛乳・さばの塩焼き・きんぴらごぼう・切り干し大根のみそ汁・果汁グミ
毎月4のつく日は、カミカミ給食です。
噛みごたえのある「きんぴらごぼう」をメニューに入れました。
きんぴらは、漢字で書くと「金平」です。江戸時代に流行した人形浄瑠璃のひとつ「金平浄瑠璃」の主人公である坂田金平の名前からとったものです。
坂田金平は、強くて勇ましい武将。ごぼうにしっかりとした歯ごたえがあり、食べると精がつくことから、坂田金平の強さになぞらえて「きんぴら」という料理名がつけられたそうです。
2019年6月20日(木)
麦ごはん・牛乳・ますの塩焼き・マーボー大根・山東菜のみそ汁・さくらんぼ
今日は、大根をマーボー豆腐のように調理しました。
ダイスカットにした16kgの大根を下茹でしてから、調理します。大根は、一度下茹ですると味もしみ込みやすくなり、美味しく仕上がります。
暑い季節には香、辛料を使った料理は食欲が増します。しっかり食べて、本格的な夏に備えて元気な体をつくりましょう。。
2019年7月18日(木)
キムチチャーハン・牛乳・チャプチェ・中華みそスープ・あじさいゼリー
韓国の食卓には欠かすことができない伝統料理「キムチ」。白菜、大根、きゅうりなどを薬味に漬けて作る代表的な醗酵食品です。
韓国には、いろいろな食材を使ったキムチがあり、200種類以上あるそうです。
キムチには乳酸菌が多く含まれ、腸内で良い働きをする菌を増やすので、お通じをよくしたり、免疫力がアップしたりという効果があると言われています。
2019年6月17日(月)
麦ごはん・牛乳・さばのみそ煮・もやし炒め・けんちん汁・オレンジ
今日はさばのみそ煮ですが、日本には「さば」を使ったことわざがいくかあります。
「さばを読む」は、江戸時代にさばが大量に獲れるよになり、傷みやすいさばを急いで数え、実際の数と合わなかったことが語源です。
ちなみに、食べ物などが傷みやすいことを「足がはやい」と言います。
2019年6月14日(金)
麦ごはん・牛乳・あじフライ・切り干し大根の煮物・豆乳汁・ヨーグルト
4のつく日はカミカミ給食です。
かみごたえのある食品やカルシウムの多い食品を取り入れたメニューです。
ひとくち30回を目標に、よくかんで食べましょう。
2019年6月10日(月)
麦ごはん・牛乳・ちくわ磯部揚げ・じゃがいもの旨煮・カレーうどん
春に収穫して貯蔵せずに出荷されるのが、「新じゃがいも」「新たまねぎ」と呼ばれ、この時期に出回ります。
新じゃがいもも新たまねぎも、皮が薄くて、水分が多くて柔らかく、とても美味しいです。
今日は、新じゃがいもと新たまねぎで肉じゃがを作りました。
2019年6月12日(水)
全粒粉パン・牛乳・鮭のピザ焼き・温野菜サラダ・豆腐ポタージュ
12日は、語呂合わせで「豆腐の日」です。岩手県産大豆の豆腐を使ったメニューを取り入れます。
豆腐は、味が淡泊なので、どんな味にも合います。
今月は、洋食メニュー「豆腐ポタージュ」でいただきました。
2019年6月4日(火)
三穀ごはん・牛乳・カリカリ揚げ・すき昆布の煮物・厚揚げのみそ汁・レモンゼリー
6月4日は、「むし歯予防デー」、この日から一週間が「歯の衛生週間です。
三穀ごはんは、アマランサスときび、麦の3つの雑穀が入っています。
「カリカリ揚げ」はかえり煮干しと大豆、さつまいもを油で揚げて、甘辛いたれでからめます。
よくかんで食べるには、とても良い一品で、カルシウムもたっぷりです。
ひとくち30回を目標に、よくかんで食べましょう。