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もりおかしりつ さくらぎしょうがっこう  
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2019年1月31日(木)
うめちりごはん・牛乳・ウインナーたまごまき・長いものそぼろ煮・わかめのみそ汁・オレンジ
 今日は高学年のスキー教室だったので、給食委員会の日常活動を4年生のみなさんが代わりに行ってくれました。初めての仕事にも関わらず、手際よく活動してくれました。
 寒い日が続いています。寒くなると、冷たい牛乳が飲みにくくなり、給食の中で牛乳の残る量が多くなります。でも牛乳の中には、育ち盛りのみなさんにとって、とても大切な栄養素である「カルシウム」をはじめ、たくさんの栄養が含まれています。「カルシウム」・・・@骨や歯を丈夫にします。A出血を止めます。Bイライラをしずめます。「たんぱく質」・・・筋肉や血液・胃・腸などの臓器、皮膚やつめなど、からだのいろいろなところをつくるもとになります。「ビタミンB1」・・・目や口の粘膜を守ったり、からだが大きくなるためになくてはならないビタミンです。
2019年1月30日(水)
米粉パン・牛乳・ハンバーグのきのこソースがけ・フルーツヨーグルト・ミネストローネ
 戦後、日本では和食離れが進み、小麦粉で作ったパンや麺をたくさん食べるようになりました。現在、日本人が消費する小麦の量に対して、日本で作っている小麦の量は約15%と言われています。つまり、85%は外国の小麦を使用していることになります。小麦に対し、米は100%日本で作ることができる食材です。現代の日本人の食事に取り入れやすい形で、米の消費を増やす方法がないかと考え登場したのが米粉パンでした。平成13年に山形大学で100%米粉を使用した米粉パンが開発されてからは、その美味しさから、全国的に広がり、今ではパン屋以外にも、スーパーやコンビニでも購入できるようになりました。
2019年1月29日(火)
麦ごはん・牛乳・とり肉のからあげ・ほうれん草ののりあえ・冬野菜のみそ汁・りんご
 <給食週間4日目>今日の献立は和食の人気メニューがテーマでした。和食は一汁三菜が基本ですが、和食給食の基本は、「ご飯、汁物、主菜、副菜」の構成です(牛乳もつきます)。主菜は、子どもたちが好きなとり肉のからあげにして、ご飯と野菜をたっぷり使った副菜や汁物を組み合わせました。汁物や煮物は、だしのうま味を活用し、味付けには発酵調味料のしょうゆやみそを使って多彩な食材を味わい深いものにします。日本で最も食べられている肉はとり肉なのだそうです。また、岩手県のとり肉生産量は、鹿児島県、宮崎県に次いで全国第3位です。
2019年1月28日(月)
ごはん・牛乳・中華はるまき・ぶたキムチいため・ワンタンスープ・ライチゼリー
 <給食週間3日目>今日の献立は外国の料理(中華料理)がテーマでした。中華料理には日本でも人気のある料理がたくさんあります。広大な土地と六千年の長い歴史の中で生み出された素晴らしい文化ですが、日本もその文化を上手に取り入れ日本の料理とあわせて、食生活をより豊かにしてきました。今では給食にもたくさんの中華献立が取り入れられています。子どもたちは大好きなはるまきやワンタンスープを喜んで食べていました。キムチのピリッとした辛さで、ごはんも進んだようでした。
2019年1月25日(金)
古代米入りごはん・牛乳・さけの南部焼き・すき昆布の煮物・ひっつみ汁・みかん
 <給食週間2日目>今日の献立は和食(郷土料理)がテーマでした。和食は、日本人の健康な心身を育んできた伝統的な食文化です。その「和食:日本人の伝統的な食文化」が平成25年ユネスコ無形文化遺産登録されました。日本型食生活の重要性とともに、地場産物を活用した郷土料理に関心や理解を深めるなど、次代を担う子どもたちに和食を受け継いでいってほしいと願います。今日のメニューは、岩手県の郷土料理「ひっつみ」と、岩手県産の食材がたっぷり入ったものでした。古代米の入ったごはんは、子どもたちが特に興味をもって食べていました。
2019年1月24日(木)
ターメリックライス・牛乳・カミカミタコメンチ・花野菜サラダ・キーマカレー・ブルーベリーゼリー
 <給食週間1日目>今日の献立は行事食がテーマでした。行事食とは、季節ごとの伝統行事や、特別な行事に食べる食事のことをいいます。具体的には、お正月のおせち料理や、節分の豆、こどもの日のかしわ餅、七夕のそうめんなどのことです。給食では、日本の伝統的な食文化を学び、季節感を感じてもらうために、たくさんの行事食を取り入れています。さらに最近では、伝統的な行事食以外にも、むし歯予防週間の「カミカミ給食」や、オリンピックやサッカーW杯に関連した給食、海外の行事であるハロウィンやクリスマスの給食など、さまざまな行事食が登場するようになりました。
2019年1月23日(水)
食パン(マーマレードジャム)・牛乳・ロールキャベツ・ポパイソテー・さけシチュー・りんご
 明日、1月24日は「給食記念日」で、24〜30日までの1週間は「全国学校給食週間」です。学校給食週間は、学校給食の意義や役割についてみんなで考え、理解や関心を高めるための1週間です。この機会に、学校給食の歴史や食べ物の大切さ、作ってくれる人の思いについてもう一度考え、毎日給食を食べられることに感謝したいですね。今年度の給食週間のテーマは「健康づくりを目指した学校給食〜平成の給食を振り返ろう〜」です。伝承の大切さをいわれている郷土料理や、近年取り組み始めた行事食を取り入れながら、平成になって登場しはじめたメニュー、平成の人気・定番メニューなどを献立に取り入れました。明日から給食週間が始まります。お楽しみに。
2019年1月22日(火)
麦ごはん・牛乳・もち入り信田煮・肉豆腐・三陸海そう汁・お米でガトーショコラ
 三陸海そう汁には、岩手県産のわかめ、まつも、北海道産のふのりが入りました。海そうは「sea vegitable(海の野菜)」といわれるくらい、栄養豊富で低カロリーな食材です。水溶性食物繊維が豊富で、血糖値の上昇を抑えるので、糖尿病の予防と改善に効果があります。カリウムも豊富に含まれており、高血圧予防にも効果があります。わかめ100g中には730rのカリウムが含まれます。生活習慣病の予防にも効果がある海藻、みそ汁の具にもぴったりですし、毎日の食事に取り入れたいですね。
2019年1月21日(月)
ごまわかめごはん・牛乳・県産こまつなメンチカツ・切干大根の煮物・山菜のみそ汁
 今日のメンチカツには、岩手県滝沢市産のこまつなが使われています。栄養豊富なこまつなは、ほうれん草と並んで人気のある緑黄色野菜です。冬が旬の野菜で、おいしい時期は12〜2月にかけてです。12月に入り、霜にあたると葉肉が厚くやわらかくなり、あくが抜けて甘みが増します。緑黄色野菜の中でも栄養価の高いこまつなは、動物性食品に含まれるもの以外のすべてのビタミンとミネラルを豊富に含みます。
2018年1月18日(木)
麦ごはん・牛乳・さばおかか煮・こまつなのからしあえ・白玉雑煮・きりせんしょ
 今日から三学期の給食開始です。給食室では毎日「安全第一」に「おいしく」そして「みなさんが楽しみに待っていてくれるような給食」を作りたいと思っています。三学期もがんばりますので、よろしくお願いします。今日のメニューの白玉雑煮より、おもちのお話です。お正月にはおもちを何個食べましたか?昔、お正月には年の数だけ小さな丸いおもちを供えました。これを目上の人から目下の人へのお祝いとして分けたのが、お年玉の始まりといわれています。このお年玉には、特に子どもたちの健康を願う気持ちが込められていたようです。