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もりおかしりつ さくらぎしょうがっこう  
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   いただきます 12月
2018年12月14日(金)
麦ごはん(かむふりかけ)・牛乳・ぶりのてりやき・すき昆布の煮物・根菜汁・りんご
 6月4日の「むし歯予防デー」にちなんで、4のつく日はかみかみデーです。よくかむことで分泌がよくなる「だ液」には、様々な効果があります。〈潤滑作用〉口の中を潤し、食べ物を飲み込みやすくします。〈溶解作用〉食べ物の味を出す物質を溶かし味覚を感じさせます。〈緩衝作用〉酸・アルカリから口の中を守るため、中性に保ちます。〈粘膜保護作用〉潤いにより粘膜を保護します。〈洗浄作用〉口の中を清潔に保ちます。〈消化作用〉消化を良くします。〈抗菌作用〉食中毒を予防します。〈再石灰化作用〉歯を健康な状態に戻します。
2018年12月13日(木)
麦ごはん・牛乳・ヒレカツ・フルーツヨーグルト・ビーフカレー
 12月13日、今日は「ビタミンの日」です。明治43年(1910年)、鈴木梅太郎博士が、米ぬかの中に脚気(かっけ)を予防する成分があることを発見しました。博士はこれを「オリザニン」と名付け、12月13日の東京化学会例会で発表したそうです。オリザニンはのちに、ポーランド人科学者のC.フンク氏が発見した「ビタミン(B1)」と同じ物質であることが判明しました。国際学会への発表はフンク氏のほうが早かったため、現在では「ビタミン」と呼ばれています。今日は残食がとても少なく、牛乳とヒレカツ2個だけでした。給食委員会の子どもたちは大喜びで下膳の活動を行いました。
2018年12月12日(水)
もち麦パン・牛乳・梅しそギョーザ・ブロッコリーのごまあえ・長崎ちゃんぽん・温州みかんゼリー
 〜日本全国味めぐり〜今日は長崎県のメニューです。ちゃんぽんは、明治30年頃、中華料理店「四海楼(しかいろう)」の陳平順(ちんへいじゅん)さんが、中国人留学生のために、安くて栄養があるものを食べさせようと、野菜や肉の切れ端などを炒め、中華めんも入れてスープで煮込んだボリュームたっぷりの料理を作り上げ、ちゃんぽんと名付けたといわれています。ほかの麺料理と大きく違う点は、麺をスープで煮込むため、中華鍋一つで調理ができることです。ちゃんぽんという言葉は、中国語の簡単なごはんという意味の「喰飯(シャンポン)」がなまったものであるとか、ポルトガル語の混ぜる・混合するという意味の「チャンポン」がなまったものであるとか、いろいろな説があるそうです。
2018年12月11日(火)
麦ごはん・牛乳・サンマみぞれ煮・小松菜と厚揚げのそぼろ炒め・たまごスープ・柿
 風邪をひいたとき、「たかが風邪」と思っていませんか?「風邪は万病のもと」といわれるように、いろいろな病気を引き起こします。とくに抵抗力が十分ではない子どもは注意が必要です。風邪のひきはじめには、鍋物など発汗作用があり、体が温まる食事をします。緑黄色野菜やエネルギー源になる糖質、たんぱく質を多めにとるようにします。熱があるときは、体温が高くなるので、体の中の栄養素や水分が失われます。栄養価の高いスープや飲み物で、まめに水分補給をすることが大切です。のどの痛みや咳が出るときには、のどに刺激を与えないように食材を煮込んだものや、かたくり粉などでとろみをつけた、やわらかい食事をとるようにしましょう。
2018年12月10日(月)
はなやかごはん・牛乳・県産真タラフライ・ひじきの炒め煮・白菜のみそ汁・お米でりんごのタルト
 寒い日が続いています。これからの冬の食事、次のことに気を付けて寒さをふきとばしましょう。たんぱく質はたっぷりととりましょう。肉・魚・卵・大豆は、たんぱく質をたくさん含み、寒さに負けない強い筋肉をつくります。脂肪はいつもより少し多めにとりましょう。脂肪は少しの量でたくさんのエネルギーになるので、からだをあたたかくします。毎日欠かさずビタミンCをとりましょう。風邪のウイルスがからだの中に入ってきても、外へ追い出すはたらきがあります。ビタミンCは、からだにたくわえておくことができないので、毎日欠かさずとりましょう。ビタミンAも忘れずにとりましょう。風邪のウイルスは、口や鼻の粘膜から入ってきます。ビタミンAは粘膜を強くするはたらきがあります。にんじんやブロッコリー、ほうれん草に多く含まれています。
2018年12月7日(金)
麦ごはん・牛乳・さけの塩やき・がめ煮・茎わかめのみそ汁・福岡県産あまおう苺のゼリー
 〜日本全国味めぐり〜今日は福岡県のメニューです。「がめ煮」は昔、福岡県の北部を「筑前(ちくぜん)の国」と言っていたことから、別名「筑前煮」とも呼ばれています。「がめ煮」の名の由来はいくつかあります。とり肉や野菜などいろいろな材料を使うので、博多(はかた)の方言で「寄せ集める」という意味の「がめくりこむ」から名付けられたという説や、豊臣秀吉が朝鮮に出兵するため博多に立ち寄ったときに、博多の川や沢にいるスッポンをつかまえて野菜と一緒に煮たことから、スッポンの博多弁「がめ」からきたという説もあります。
2018年12月6日(木)
わかめごはん・牛乳・とりのからあげ・こんにゃくの炒め物・ひっつみ・スティックパイン
 12月3日は「ひっつみの日」でした。「ひっつみ」とは、小麦粉をこねてうすくのばしたものを手でちぎり、お鍋の中で季節の野菜と一緒にだしで煮込む料理です。「ひっつみの日」とは、岩手が誇るひっつみのおいしさ、魅力を広く全国へPRするために制定された記念日です。数え方の「ひぃ」=1、英語のTwo(ツー)=2、数え方の「みぃ」=3のごろ合わせから12月3日になったそうです。名前の由来は、「手で引きちぎる」ことを方言で「ひっつむ」と言うことから名付けられました。「ひっつみ」は地域によって「とってなげ」、「はっと」、「きりばっと」とも呼ばれます。なめらかでのどごしのよいひっつみは、身も心もあたためてくれる岩手県ふるさとの味です。
2018年12月5日(水)
コッペパン(ハチミツ&マーガリン)・牛乳・白金豚ハンバーグ・温やさいサラダ・クリームシチュー・りんご
 12月に入り、寒い日も多くなってきました。風邪のウイルスをからだに入れないために、食事の前にはしっかり手を洗いましょう。手を水でぬらし、せっけんをつけます。手の平、甲、指の間、指先、手首までしっかり洗うのがポイントです。せっけんをよく洗い流したら、きれいなハンカチでふきます。今日はパンの日で、給食を食べるときに手を使って食べます。子どもたちはいつも以上に気を付けて手洗いをしていました。また、桜城小学校では、休み時間の後の手洗いにも取り組んでいます。