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もりおかしりつ さくらぎしょうがっこう  
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   いただきます 11月
2018年11月30日(金)
麦ごはん・牛乳・いわし梅煮・いもたき・白菜のみそ汁・みかん
 ~日本全国味めぐり~今日は愛媛県のメニューです。愛媛県大洲(おおず)の「いもたき」は、春秋2回の地元農民の寄り合い行事のうち、秋のお籠り(おこもり)に作られたハレの食事でした。市の中心部を流れる肱川(ひじかわ)の河原へ、各自その年収穫した夏いも(さといも)を持ち寄り、こんにゃく、しいたけ、油揚げ、鶏肉を鍋で煮込み、秋の名月をめでながら食べました。これを昭和41年から観光事業として開発したのが現在の「いもたき」で、情緒豊かないもたきは多くの観光客を集め、今では夏の鵜飼(うかい)とならぶ大洲を代表する観光事業となっています。
2018年11月29日(木)
牛肉入りまぜいなり(お祝いのり)・牛乳・もやしいため・すまし汁・りんご
 11月29日は「いわて牛肉の日」です。日本一大きな広さと大自然が、岩手県の自慢です。自然豊かな岩手県で育った和牛が「いわて牛」です。今日の給食では、牛肉入りのおいなりさん風の混ぜご飯にしました。今日は110周年記念さくらぎコンサートでもありましたので、お祝いデザインののりと一緒に食べられるようにしました。子どもたちは、岩手で育った牛肉の味をかみしめながらいただいていました。
2018年11月28日(水)
キャロットパン・牛乳・ハーブチキン・ポパイソテー・トマトスープ・オレンジ
 積極的に野菜をたべましょう。野菜には、ビタミンAのもとになるカロテン、ビタミンC、食物せんいなどの栄養素がたくさん含まれていて、からだの調子を整えてくれます。野菜を食べないと、風邪をひきやすくなったり、皮膚がカサカサになって肌荒れを起こしたり、便秘になったりします。寒くなってきたこの時期にたくさん取り入れたい食材です。今日の給食にも、たっぷり野菜が入りました。
2018年11月27日(火)
麦ごはん・牛乳・チーズ・フルーツゼリー・秋味カレー
 寒くなってきて、体調を崩す人もみられます。冬を元気に過ごすために、栄養のバランスを十分考えて食事をしましょう。冬は夏よりも、体を温めるためにエネルギーが必要です。エネルギーのもとになる脂肪や糖質をとりましょう。寒さに負けない体を作るために、たんぱく質をとりましょう。たんぱく質は血や肉を作り、寒さで消耗した体力を回復させます。寒さに対する抵抗力をつけるために、ビタミン類をとりましょう。ビタミンAやCは、のどや鼻の粘膜を丈夫にし、からだの疲れをとります。
2018年11月26日(月)
きのこごはん・牛乳・生あげのとろとろ煮・打ち込み汁・柿
 ~日本全国味めぐり~今日は香川県のメニューです。打ち込み汁は、うどんを使った香川県の郷土料理です。雨量が少なく温暖な気候に恵まれている香川県では、昔から良質の小麦粉がとれました。また、遠浅で塩の干満の差が大きな長い砂浜と雨が少ない気候が、うどんに欠かせない塩作りに適していました。さらに、だしをとるための煮干しの原料となるかたくちいわしが、瀬戸内海では豊富にとれました。うどん作りに欠かせない材料がそろい、讃岐(さぬき)の先人の工夫があって、うどんといえば讃岐といわれるほど、定着してきました。打ち込み汁は農村の日常食として、季節の野菜を使って、昔からよく作られてきた料理です。寒い時期に熱々の打ち込み汁は最高のごちそうです。
2018年11月22日(木)
お赤飯・牛乳・安比まいたけコロッケ・ひじきの炒め煮・せんべい汁
 23日は「お赤飯の日」です。古来より日本人のよろこびの食事に、ハレの日の食卓に欠かせなかったお赤飯の歴史と伝統の継承を目的として、勤労感謝の日の11月23日を感謝の気持ちを込めて「お赤飯の日」と制定しました。古くは皇極天皇の時代より11月23日にお赤飯のはじまりといわれる赤米等の五穀を、その年の収穫に感謝を込めて奉納してきました。現代においても全国各地で11月23日に五穀をまつる伝統が残っています。
2018年11月21日(水)
米粉パン・牛乳・白金豚シューマイ・温やさいサラダ・タンタン風ラーメン・なし
 わたしたちは、朝起きてから寝るまでの間、ほぼ決まった生活の仕方ができています。これを「生活リズム」といいます。自分の生活リズム、考えたことはありますか?決まった時刻に起きることや、朝ごはんをしっかり食べることは、生活リズムを整えるために大切なことです。健康な体を作るためにはどうすればよいか、考えてみましょう。
2018年11月20日(火)
麦ごはん・牛乳・肉だんご・やさいのみそ炒め・ワンタンスープ・りんご
 11月の給食目標は、「食事のあいさつをきちんとしよう」です。「いただきます」「ごちそうさまでした」の意味を知って、感謝の気持ちをこめて、あいさつをしましょう。「いただきます」・・・私たちは生き物の命をいただき、自分の命を養っています。食べ物を粗末にすることは、他の命を粗末にすることになります。いつも感謝の気持ちを込めて、食事の前に「いただきます」とあいさつをします。「ごちそうさま」・・・「食事を作るために食材を育てたり、集めたり、料理したり、駆け回っていただきありがとうございました。」という意味が含まれています。食事の後には、感謝の気持ちを込めて「ごちそうさま」とあいさつをします。
2018年11月19日(月)
ばらずし・牛乳・かぼちゃのそぼろあえ・わかめのみそ汁・ももゼリー
 ~日本全国味めぐり~今日は岡山県のメニューです。江戸時代、備前(びぜん)岡山のお殿様だった池田光政は、質素倹約を熱心にすすめ、「食事は一汁一菜とする」という倹約令を出しました。「それなら、すしの上においしいものをたくさんのせればよい」と町の人々は魚や野菜をすしめしに混ぜ込み、これに汁をそえて、見た目は一汁一菜としたそうです。こうして、海の幸、山の幸を盛り込んだ豪勢な「一菜」が岡山の味となり「ばらずし」あるいは「ちらしずし」として今でも受け継がれています。
2018年11月16日(金)
どんどろけめし・牛乳・にびたし・とん汁・バナナ
 ~日本全国味めぐり~今日は鳥取県のメニューです。どんどろけめしは鳥取県東部・中部地区で冬至前後に作られており、豆腐飯とも呼ばれています。家庭では、豆腐をごぼうやにんじんと一緒に炒めてうすくちしょうゆで味付けして、米と混ぜ合わせて炊き上げます。豆腐を炒めるときの音が、パリパリとどんどろけ(かみなり)の音に似ているため、この名前が付けられたといわれています。子どもたちはこの初めて聞く料理名に驚いていましたが、おいしく食べてくれました。
2018年11月15日(木)
とり五目ごはん・牛乳・こまつなのいためもの・やさいのごま汁・ワインゼリー
 秋らしい涼しい日が多くなってきました。これからどんどん寒くなります。寒くなると、冷たい牛乳が飲みにくくなり残る量がぐっと多くなります。しかし、牛乳の中には、育ちざかりの子どもたちにとって、とても大切な栄養素である「カルシウム」がたくさん含まれています。カルシウムには、歯や骨をじょうぶにする、いらいらをしずめる、心臓の働きを助ける、出血を止める、といったはたらきがあります。たくさんの量を一気に飲むのではなく、少し飲んだら別の料理を食べたり、口の中に含んだら温めながら飲む、というようにすると、冷たい牛乳も飲みやすくなります。
2018年11月14日(水)
チーズパン・牛乳・かぼちゃコロッケ・ブロッコリーソテー・ビーンズスープ・かみかみグミ
 4のつく日はかみかみデーです。脳の中で記憶の形成にかかわるところを海馬といいます。この海馬は、歳をとると誰でも萎縮して、記憶力が低下します。これは自然な現象なのですが、海馬の神経細胞はきたえれば増加するそうです。かむことで脳への血流が増え、大脳や海馬が活性化され、認知症の予防にもつながります。今日は、ブロッコリーソテーにいりごまを加え、かみごたえを出しました。
2018年11月13日(火)
岩手かみかみちらし・牛乳・切干だいこんと茎わかめの煮物・ひっつみ・りんご
 今日は、給食を使って6年生に食育指導をさせていただきました。「よくかんで食べること」、「岩手の郷土料理(ひっつみ)」について指導させていただきました。岩手県産の食材の中にはかみごたえのある食材がたくさんあることを知って、今日の給食もよくかみながらしっかり食べてくれました。ひっつみの名前の由来(ひっつまんで作る作り方)や、昔の人の知恵や工夫によってできた料理であるということを話しました。家庭でひっつみを作ったことのある子もたくさんおり、地域に伝わる郷土料理を、次の世代へも受け継いでいってほしいものだと感じました。
2018年11月12日(月)
麦ごはん・牛乳・豆腐ギョーザ・マーボー大根・わかめスープ・チーズデザート
 毎月12日は「豆腐の日」です。盛岡には豆腐を作るために必要な「おいしい水とおいしい大豆」があります。今日は豆腐のたくさん入ったギョーザをいただきました。また、11日は「チーズの日」でした。チーズはカルシウムをはじめ、ミネラル類、ビタミン類、たんぱく質、脂肪など、人間が体をつくり、生命を維持するうえで欠くことのできない栄養素のほとんどすべてを含む「完全栄養食品」といわれています。今日はチーズを使ったデザートでいただきました。
2018年11月9日(金)
麦ごはん・牛乳・さけの黄金やき・すき昆布の煮物・なめこ汁
 11月11日は「鮭の日」です。鮭の日の由来は、「鮭」の右側の「圭」を分解すると「十一十一」になることからなのだそうです。鮭にはビタミンが豊富に含まれています。特にビタミンDが多く、カルシウムの吸収を助けてくれます。また、ビタミンB群を全て含んでおり、成長を助ける、消化を助ける、お腹の調子を整える、血流の流れをよくするなどの効果もあります。また、たんぱく質は良質なものが含まれており、ビタミンE(胃腸を温めたり、血行を良くする、肩こりを解消する)や、脳細胞を活性化するDHAも多く含まれているので、疲れやすい人には最適の食品と言えます。
2018年11月8日(木)
ひじきごはん・牛乳・小松菜と厚揚げのそぼろ炒め・じゃがいものみそ汁・ほしいも
 11月8日、今日は「いい歯の日」です。昔の人に比べ、わたしたちのかむ力は低下しているといわれます。よくかまなければ食べられない伝統的な食べ物よりも、やわらかく口当たりの良いものが好まれるようになったことも関係しているようです。今日の給食には、よくかんで食べる食べ物、丈夫な歯を作るために必要な栄養がたくさん入った食べ物を取り入れました。低学年では、乳歯が抜けて永久歯に生え変わる子どもも多く、少し苦戦しながらも頑張ってほしいもを食べていました。
2018年11月7日(水)
パンプキンパン・牛乳・チキンナゲット・温やさいサラダ・ブイヤベース・柿
 今日は「鍋の日」です。立冬の日となることが多いこと、「いい(11)な(7)べ」のごろ合わせから、11月7日は「鍋の日」となったそうです。今日の給食は、フランスの鍋料理「ブイヤベース」でした。ブイヤベースとは、南フランスのプロバンス地方、地中海沿岸地方で作られる魚介類の鍋です。もともとは、漁師がとれたての魚を大きな鍋に入れて作った料理で、地元の魚介類を香味野菜で煮込む、マルセイユ名物の寄せ鍋料理です。サフランやガーリック風味が特徴です。寒い冬の時期、体を温めるのにぴったりな料理です。
2018年11月6日(火)
麦ごはん・牛乳・ひきずり・米粉めんのきしめん風スープ・バナナ
 ~日本全国味めぐり~今日は愛知県のメニューです。「ひきずり」はすき焼きのことですが、「ひきずり」という言葉は、尾張地方独特で、すき焼き鍋の上で肉をひきずるように食べたことから「ひきずり」と呼ばれるようになったそうです。愛知県は鶏の飼育が盛んで、名古屋コーチンなどが有名です。尾張のひきずりは、鶏肉を使って作ります。今もすき焼きというと牛肉で、ひきずりというと鶏肉を使います。きしめんは名古屋の平打ち麺のことで、うどんより麺が薄くて幅が広いので、独特の食感があります。今日の給食では米粉麺を使用して、きしめん風にしました。
2018年11月2日(金)
さくらちらし(お祝いのり)・牛乳・お煮しめ・てまりふ汁・記念デザート(もちもち焼き)
 今日の給食は創立110周年記念給食です。桜色のちらしずしをのりで巻いて、手巻きずしにしていただきました。のりのパッケージは創立110周年特別デザインのパッケージです。汁物にはにんじんのあったかハートが入りました。デザートは、記念デザートということで、材木町にある山善さんのご協力により、もちもち焼きを給食用の特別サイズにして作っていただきました。校章の焼印入りです。明日は創立110周年記念式典・おめでとう集会が行われます。今日は給食でお祝いしました。
2018年11月1日(木)
麦ごはん・牛乳・中華はるまき・もやしのみそ炒め・チンゲン菜スープ・紅茶のムース
 今日は「紅茶の日」です。1791年11月1日、大黒屋光太夫(だいこくや こうだゆう)という船乗りが、日本人で初めて紅茶を飲んだそうです。このことを記念して、日本紅茶協会が定めたそうです。紅茶にはいろいろな成分が含まれています。カフェインは脂肪燃焼や頭を冴えさせてくれる働き、利尿作用があります。タンニンには殺菌作用がありますので、風邪予防や口臭予防にもなります。風邪をひいたときにはただの水よりも紅茶うがいがおすすめです。紅茶にはフッ素も含まれています。フッ素は歯を丈夫にするものとして歯みがき粉にも入っていますね。ただし、ステインの原因にもなるタンニンも含んでいますので、歯みがきは必要です。